一度は訪れてみたい!冬のおすすめ観光スポット3選

ライトアップで幻想的に

数ある日本建築の中でも、神社仏閣などと並んで美しいのが、白川郷の合掌造りです。季節ごとに様々な表情を観ることができますが、特に純白の雪に覆われる冬は観ごたえがあります。夜にはライトアップも行われ、幻想的な雰囲気に包まれます。集落は1995年に世界文化遺産に登録されましたが、古都京都と並んで比較的に早い段階の登録でした。登録の際の推薦理由として、木造建築郡の中でも特異な存在であることが挙げられています。急勾配の屋根や屋根裏の活用、そして大家族制などの希少性の保護が目指されています。

雪の日を逆手に取ったイベント

貴船神社は、京都でも有数のパワースポットとして知られています。雪が降ると人出が減ることを逆手に取って、新たな企画を打ち出しています。それが、夜の雪見特別参拝・積雪日限定ライトアップです。神社の冬季拝観時間は夕暮れから18時までですが、ライトアップされる日には20時まで延長されます。派手な演出などは行われず、神社の荘厳な雰囲気が損なわれることがありません。雪の積もった静寂の暗闇の中に、ピンポイントのライトアップと灯火が浮かび上がります。

大自然が織りなす冬の絶景

蔵王は山形を代表する景勝地ですが、冬の時期に脚光を浴びるのが樹氷です。樹氷は奥羽山脈などでも見れますが、蔵王の樹氷はスケールが違います。雪と氷に覆われた木々は、アイスモンスターの異名を持ちます。無数のモンスターが立ち並ぶ姿は、大自然が織りなす冬の絶景と言えます。樹氷を観るには蔵王温泉街から、ロープウェイに乗って地蔵山頂駅で降ります。ロープウェイからの車窓では、眼下に樹氷原が広がる光景を楽しめます。山頂の気温が低い時は、マイナス10度を下回ります。

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